知って得する豆知識

現代ではメガネやコンタクトレンズなどの代表的な視力矯正の手法に並ぶほどの
高い人気を博しているレーシック手術ですが、そうなったのは比較的最近の出来事です。

この技術の始まりは1800年代頃のこととされており、今とは様々な側面で全く異質なものだった様です。
当時は屈折矯正手術と呼ばれる技術だったようですが、これが発祥だとされています。
初めてこの手術が行われたのは1869年のことで場所はギリシャだったと言われています。

角膜を切り開いて視力を向上させるという発想はLASIKと殆ど同じものです。
しかし、合併症などのリスクが高く、安全性は全くと言っていいほど確保されていませんでした。

以上の内容がLASIKの基礎となった医療技術だと言われています。

ここでは、このような豆知識をまとめてご紹介しています。

LASIKの歴史

屈折矯正手術については先述した内容のようなイメージですが、
正式に「LASIK」と名付けられた手術が開発されたのは、また別のタイミングでした。

こちらに関しては、1990年頃に同じくギリシャで行われたと言われています。
屈折矯正手術はメスを使っていたという特徴がありますが、LASIKで用いられるのは電子レーザーです。

これにより、以前の手法とは異なり安全性についても精巧さについてもレベルアップしました。
何よりも合併症のリスクが圧倒的に下がったというのは大きなポイントです。

この「LASIK」が広く一般にも認識され始めたのはそれから少し経過した1998年のことです。
現在、もっとも技術が進化していて最先端国ともLASIK大国とも言われているアメリカで流行しました。
このことから、世界的にも広く認識されるようになっていったのです。

ちなみに、ウェーブフロントやiLASIKなどの先端技術はアメリカが開発したものです。
日本でも知名度が上がってきて人気のあるレーシックを受けられる条件はこちらにかいてあります。

クルマの運転は?

一般的に視力が悪かった人はクルマの免許証に「眼鏡など」という条件が付いています。
これは車の運転時にはメガネをしないと違法になってしまうという事でもあり、
クルマを運転する人であれば、知っておかないといけない知識です。

しかし、レーシック手術を受けた際にはどうすればいいのでしょうか?
逆に眼鏡をしていると視界がはっきりしないかもしれません。

それでも免許を修正するまでは眼鏡をかけていないと違法になってしまうので注意しましょう。
そのため、出来るだけ早急に運転免許センターに行くようにしましょう。

料金がかかることはありませんから心配はいりません。
受付にいって条件を訂正したいという旨を伝えましょう。
簡単な視力検査の後に条件がクリアされます。

こちらにレーシックに向く人と向かない人が書かれていますので、ご覧ください。

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