視力別手術内容

レーシックは近視だけを治すものではありません。
本来は近眼を矯正するために開発されたものですが、現在では遠視や乱視などにも効果を発揮します。
しかし、適切な手術方法を選択することが望まれます。

LASIKの手術方法は様々な種類があります。
最新のレーシック治療はこちらも参考にしてください。
新しければすべてに対応するというわけではありません。
確かに総合的に優秀であるという点においては間違いはありません。
それでも、それぞれにメリットとデメリットがあるのです。

これらの条件をふまえたうえで、ここでは視力別の手術内容を解説しています。

近視

日本人の眼球にもっとも多い症状が「近視」です。
水晶体と網膜の間隔が悪いために引き起こされる症状であり、軸性近視や屈折性近視があります。
具体的には脳に対してぼやけた映像を送ってしまうなどの悪影響があります。

生まれつき眼球の状態が悪いということもありますが、生活習慣も原因になります。
水晶体や毛様体筋の状態が悪くなってしまうような目の使い方をすると、
著しく近視症状が出てしまう時もあります。

具体的にはゲーム・パソコン・テレビなどの液晶画面を見続けるなどが挙げられます。

あわせて乱視も引き起こしやすいという特徴もあり、その点には注意が必要です。
目を細めて物をにらむなどの行動が原因とされています。

先述したようにもともとは近眼用の治療方法であったために、基本的にはどの手法も対応しています。
その中でも、特に最近の手段であるイントラやiLASIKは非常に高い効果を発揮します。
同時に安全性も確保されているのが魅力でしょう。

自分の身体の特徴などともすり合わせて考えて吟味してみましょう。

遠視

日本では近視と比べると比較的マイナーな症状とされています。
しかし、その症状は非常に厄介なものです。
同じ凸レンズで矯正を行うということから老眼と同じ症状と勘違いされがちですが、
実際には異なるものなので、注意が必要です。

これに対しては現在もっともポピュラーな技法とされているイントラが有効です。
人気が高いうえに、広く普及しているものなので医師も扱いなれています。
遠視の改善治療は、どうしても近視よりも実績が少なくなってしまう傾向にあります。
それ故に実績を多く扱っているクリニックを選ぶのがポイントです。

その他

この他にも視力のトラブルとして代表的なものには乱視や老視が挙げられます。

前者に対しては近眼の場合と同じく殆どのケースで対応可能です。
やはり最新のものほど効果と安全性は高いでしょう。

後者の場合はモノビジョン・レーシックや伝導性角膜形成術が有効とされています。

では、目の病気を患っている場合はどうでしょうか。
レーシック治療可能な目の病気をご覧ください。

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