色々なレーシック技術

ひとくちにレーシックといっても、その技法には様々な種類があります。
それぞれにメリットとデメリットが違ううえに、性質そのものも異なります。
その為、自分に合ったものを選ぶことが肝要です。

しかし、根本的なメカニズムは共通しているため、異なるのは技法や使用する機器になります。
それでも手段としては、多様な種類があるのです。

ここでは、それぞれの特徴等を整理してまとめています。
検討材料として活用することもできるでしょう。

イントラ

従来の手法では、フラップ作成は人の手によって行われてきました。
そのため、非常に技量の高い人でないと安心して手術を受けることもできません。
しかし、近年では精密機器によってこれを行うことも可能になってきています。

コンピュータによるものなので精度や安全性も飛躍的にアップしクオリティが高くなっているのが、
このイントラレーシックです。

身体へのダメージが少ないうえに効果そのものも高くなります。
従来の手法をレベルアップさせたものが、このイントラだと考えても良いでしょう。

エピ

最新の手法(イントラやアイレーシック)は非常に繊細であるという特徴があります。
それ故に懸念されるのが衝撃などに対してフラップがずれる等の問題です。
これはデメリットとしても挙げることが出来るでしょう。

このデメリットに対して解決策として挙げられる手法がエピです。
エピケラトームという精密機器を使ってフラップを作成するのが最大の特徴です。
これによって非常に薄い膜を作る事ができます。

この手法では、フラップが自然と剥がれ落ちることになります。
そして自然と角膜が再生するのです。

そのため、格闘技などのスポーツ選手に適した方法とされています。
デメリットとしては、従来と異なり、術後は多少痛むということが挙げられます。

アイレーシック

この技法の最大のメリットとして挙げられるのは個人差に対応するという点です。
眼球の形状などの詳細な状態を把握して、それにあわせた施術が可能なのです。

イントラを進化させたようなタイプとして知られています。
ただし、個人ごとの状態にあわせることが出来るので安全性が向上します。
さらに精度も抜群に高いと言っても過言ではないでしょう。

現段階でもっとも汎用的で優秀な手段として挙げることができるでしょう。
スポーツ選手や著名人などからも高く評価されています。

アメリカはLASIKの先端国として知られていますが、ここでも広く認められており、
NASAでも宇宙飛行士に唯一認めるLASIKとしています。

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