レーシックの仕組みとは?

レーシックとひとくちにいっても、様々なタイプがあります。
従来のLASIKやイントラ、ウェーブフロント、iLASIKなどが代表的な例として挙げられます。
これらの種類は基本的には「技術」の違いであり、視力を向上させるメカニズムは同じです。

では、いったいどうやって視力矯正を行っているのでしょうか?
ここでは、そんなメカニズムや仕組みに対する疑問を解消します。

また、麻酔や痛みなどの気になる部分も丁寧に解説しています。

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眼球には様々な箇所がある

LASIK技術のメカニズムを解明する前に、まずは眼球各部の名称と働きを把握しましょう。
基本的に治療で干渉するのは、角膜という透明の膜になります。

もっとも外界に近い位置にあるため、光の入り口とも考えられます。
層のような構造になっており、ピントを調節する役目も果たします。

その他にはレンズの働きをする水晶体という部位や光をキャッチする働きのある瞳孔があります。
網膜という部分は一番奥にある器官で、映像を脳に投影するような働きがあります。

このうち、角膜を人工的に加工してピントを調整する機能を矯正します。
具体的には、角膜の最外部を一度切り取ります。
その後レーザーで視力を矯正して、切り取った薄い膜状の部分を再び蓋のようにかぶせるのです。

この人工的な蓋を「フラップ」といいます。
フラップは殆どの技法で必須となるので、非常に重要な役割を果たすといっても過言ではありません。

一昔前までは、人の手によってメスのようなものを使い切り取りを行っていました。
現在では機械での加工が可能になり、より精度の高い治療が可能になっています。

痛みはあるの?

LASIK手術を検討している人にとって、一度は頭をよぎるのが「痛みはあるのか?」という点でしょう。

結論から言えば、痛みはありません。
これは麻酔をかけた効果ですが、手術後も痛みを感じることはありません。

この他にも安全性においては様々な不安や疑問を抱いている人が殆どでしょう。
確かに麻酔をかけて行う手術である以上は、多少のリスクは付きまといます。
しかし、一定以上の安全性が確保されているからこそ、ここまでの人気があるのです。

不安を感じたら、まずは専門家である医師に相談してみるのがベストです。
カウンセリングは無料で行っている場合が殆どですから、気軽に訪問しても良いでしょう。

治療方法にもよりますが、実際に施術が行われるのは20分から30分程度です。
それ以上長引くことは基本的にありません。
その間は麻酔が効いているので心配は無用でしょう。

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